ずっと行きたかった場所へ。私の中の聖地、ストラスブール|Euro6300Miles

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ずっと行きたかった場所へ。私の中の聖地、ストラスブール
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聖地です。

この旅行を考えた時にまず最初に行こうと考えたのがフランス、ストラスブールでした。確かに綺麗な街ではあるけれど優先的に行く街ではないかもしれません。でも絶対に行きたい街だと思ったのには理由がありましてとある作品の舞台、つまりは聖地になっているからなのでした

作品名はWhite Album2といいましてそれはまぁ切ない作品なのですが…まぁ調べんでください。そこから興味を持ち今回のラインナップに連なることとなりました。普通の観光地的な写真ではない、聖地として巡るストラスブール、その旅です

憧れの地へ 

鉄道でぶらぶらやってきたのはストラスブール駅。突然ではありますが駅も聖地になっているのでここでもまず堪能。うん、見たまんまだ

そしてなんてことはないただの道、街並み。でもこれは見る人が見たらあっここは…ってなるほど見覚えがある場所なんですよね。まぁ少しだけ配置物とか違ったりするのですが構図が一緒

ここからは典型的な観光地になってくるのですがここも舞台。フランスとドイツが混じりだったような聖地を抜きにしても魅力的な街並みです

鏡に映すと聖堂が完成するんですって。まぁ実際作品においては教会を訪れることはなかったので厳密には聖地ではないのですが二人が辿り着かなかった場所に私がいるということに意味があるのかもしれません

ここも背景絵として登場した場所。実際はホテルなんですね。私が貧乏じゃなければ泊まってみたかったものです

夕陽に照らされる教会。なんとも美しいです。聖地巡礼のつもりで巡っていましたが単純に街そのものが美しかったです

そしてここの広場もよく出てくる場所です。街にいる人々はそんな作品の聖地になっていると誰も知らないでしょう。夢の中で暮らしているようなものです

完全に自己満足な旅。でも好きだった作品の聖地は他の町よりもより心に響きます。なかなか海外の街がモデルになるということも少ないですから貴重な機会だと噛み締められます

まぁ作品に出てくるようなヒロインは私にはいないのですがね、孤独と向き合う旅、その度思い出すストラスブール

Journey with FUJIFILM

Euro6300miles

ただ撮り続ける70日間の逃避行。シチリアからモロッコへ至るまでの6300マイルの記録

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