
ガウディを追いかけて
|Euro6300Miles
建築を巡る旅。
誰でも知っているような建築家って誰だろうか。多分それはガウディのことではなかろうか
そんなガウディを追いかけてやってきたのがバルセロナ。低迷気味なサッカーチームの本拠地だが実際サッカーとガウディが観光の二大巨塔である。御存知の通り、このバルセロナはガウディが活動した街であり多くの建築物が残る
先に完成してしまった横浜駅を横目にまだ完成していないサグラダ・ファミリアは世界的にも有名でこれを見るためだけにこの街を訪れる人も多い。私もそんなミーハーな人間の一人でまぁとりあえず行くでしょ、バルセロナ
芸術建築の街を
ガウディ建築はカサ・ミラなどを含め数多く点在しその多くでかなり入場料を取られるため中々に懐が痛い。それでもできる限りガウディ建築は見たほうが良い経験になるだろう









これがあの名高きサグラダ・ファミリアか。想像よりかなり大きかった。ちなみに古めのファザード側か新し目のファザード側のどちらかに登ることもできるのでそこはお好みで

中は想像していたよりももっと凄い異空間だった。ゴシック建築が見たものに畏怖を与えると言われているがそれに近いものを感じる

上から見るバルセロナの街。空撮するとブロック状に区切られたバルセロナの整備され尽くした街が見えるらしい





個人的に一番オススメなのがカタルーニャ音楽堂。とにかく美しい建築でそのガラス美は今まで見てきた中でも指折りだった
















まだまだあるガウディを辿る旅。ガウディ建築の中ではグエル邸が一番好きかもしれない。なんかディズニー的装飾美を感じる








これは近年まで使われていたサン・パウ病院。何とも楽しげで病院には思えない外観だ。これがもし寂びれた姿になったらそれはそれは素晴らしいホラーになるのだろうとも


最近ではアニメのEDカットにも登場していたこの病院。いやわかるとも、この美しさはつい映したくなるでしょうとも









色々巡った後は本田圭佑もよく訪れるという行列もできるラーメン屋でチャーシュー丼とラーメンをすする。あまりにも美味くて涙が出てきた…いや弱気になってはいけない。本田のFK並に曲がっている性根を叩きつつスペインの首都へと向かった

Journey with FUJIFILM
Euro6300miles
ただ撮り続ける70日間の逃避行。シチリアからモロッコへ至るまでの6300マイルの記録
