
時間のない私と
マドリード
|Euro6300Miles
首都に来た。
マドリードからバスで行ける近郊の町をボチボチ観光し終えた所でほんの少しだけマドリードを歩ける時間があったのでボチボチ歩いていた
マドリードって調べてみるとそんなに観光する場所があるわけではなく別に長居する必要はないなと計画を組んでいた当時の私は判断したんですが実際訪れてみると撮り甲斐のある街並みで非常に後悔したのを憶えている
後悔と私、時間のないマドリード
スペインの首都で
観光地がないと適当なスナップを撮りがちになるのだがそういった写真のほうが好みという矛盾を多く孕んでいる私




よくわからない銅像はヨーロッパの街に1つくらいはある

王宮と教会付近、流石の雰囲気でマドリードの象徴的な観光地だ。でも私には時間がなかったのであまり見れていないという悲劇





一番記憶に残っているのが生ハム博物館という場所。博物館とは言うけど実際は立ち呑みのバルって感じ。ただし生ハムは大量にある


どれもこれも死ぬほど旨いんですよこれが。このせいで帰国してから生ハム原木を買う羽目になりましたとさ

あとはここ。スペインといえばチュロスとホットチョコレートというのはもう周知の事実。その中でも老舗なのがこのお店だ

めっちゃ陽気な従業員さんに案内されてうめーなー!って言いながら食べてました。正直にいうとベルギーのワッフルのほうが美味しかったのは事実ですがこのチュロスもまた美味い。来たら絶対に食べたほうがいい。人気店だし入りづらいってことはない



あとは色々お買い物できる市場とかもあるし楽しめる街だよマドリードっていうのが答えです。スペインは生ハムが安くて日本との価格差に泣きそうになるけど行ったときのお楽しみだ


時間が足らない。時間が足らなすぎた。いや足らないのは時間ではなく計画段階でマドリードの力量を見誤った私の力不足か。まだ私はマドリードの何も知らない

Journey with FUJIFILM
Euro6300miles
ただ撮り続ける70日間の逃避行。シチリアからモロッコへ至るまでの6300マイルの記録
