
沖縄、おススメ
写真スポット
あまりにも魅力が多い沖縄という土地。そんな私も両手では数えきれないほど沖縄を訪れてきました。沖縄本島も石垣島も慶良間諸島も宮古島も…あまりにも行きすぎたので写真もそれだけ撮ってきました
この記事では写真を撮るに対して魅力的に感じる場所をメジャーなところからマイナーなところまで含めて幅広く紹介していきます
【沖縄本島】
那覇市
波上宮

空港から市内方面に向かう際に見えるのが波上宮です。琉球八社の一つで海に臨む断崖の上に鎮座することからその名がついた沖縄を代表する神社です。また、琉球王国時代から篤く信仰され、航海安全や豊漁を司る神として崇められてきた経緯がありビーチで遊びながら見るのもいいかもしれません
福州園

那覇市と中国福建省福州市との友好都市提携10周年を記念して1992年に建てられた中国式庭園で奇岩や滝、池を配した回遊式の造りが面白いです。沖縄と中国との違いを確認する上でも見てみるのもいいかもしれません
第一牧志公設市場

那覇の台所として知られる那覇市牧志の市場で沖縄ならではの色とりどりの熱帯魚みたいな魚たちが売っているので見るのもいいし食べるのもいい場所になっています。ソナチネみたいな青い魚も見れるかもですね
平和通り商店街

牧志のアーケード商店街で地元の惣菜屋さんや衣料品店から沖縄土産の店、レトロな雑貨店まで所狭しと並びごちゃっとした活気ある雰囲気が写真撮りにオススメです。ぶらぶら歩くだけでも楽しいですし食べ歩きグルメもできるので散策にぴったりの場所です。
国際通り屋台村

国際通りから一本入った場所にある屋台グルメが集まるスポットで沖縄料理はもちろん、焼き鳥やもつ鍋、創作居酒屋メニューまでバラエティ豊かな店がずらりと並んでいて面白い通りです
やちむん通り


やちむん通りは「やちむん(壺屋焼)」の窯元やギャラリーが軒を連ねる石畳の通りで私が頻繁に通っているおすすめなスポットです。勿論買うために行く場所ではありますが最近再開発されて色々な新しいお店ができているのでより発展して行く場所になっています。お気に入りの陶器を探しにいきましょう
てんぷら坂

やちむん通りの壺屋陶芸センター横から牧志へと続く細く静かな坂道の通称です。かつて天ぷら屋が建ち並んでいたことが名前の由来で戦時中には防空壕が掘られ、多くの住民が空襲から避難して助かったという歴史も残り、沖縄らしさが感じられます
栄町市場

戦後発足した昭和レトロな雰囲気が色濃く残る商店街兼飲み屋街です。夏場は死んだゴキちゃんとかが結構いたりするのできつい人にはきついかもですが濃厚な沖縄を感じられるスポットになっています
圓覺寺遺跡

首里城の北側に位置するかつての臨済宗総本山の寺院跡で鎌倉の円覚寺にならって禅宗七堂伽藍を備えていましたが太平洋戦争時にすべて焼失しました。現在は総門や放生池、放生橋などが復元されており、昔へのロマンを感じる場所になっています
弁財天堂

首里城公園内の円鑑池に浮かぶ中島に建つ小堂で朝鮮国王から贈られた経典を納めるため1502年に尚真王が築いたのが始まりです。その後、円覚寺にあった弁財天像を安置したことから弁財天堂と呼ばれるようになり、池にかかる石造アーチ橋「天女橋」とともに、中国と琉球の文化交流を今に伝える国指定重要文化財となっています
首里城


説明不要かもしれませんが琉球王国の政治・外交・文化の中心として栄えた王城で沖縄といえばのスポットになっています。不幸なことに火災によって消失しましたが2026年11月23日に一般公開される予定となっているのでもう少しで再開できそうです
玉陵

琉球王国・第二尚氏王統歴代の陵墓で、1501年に尚真王が父・尚円王の遺骨を移葬するために築きました。ここまで大規模な王族の墓を見る機会は中々ないと思うので歴史的観点からも巡ってみることをお勧めします
金城町石畳道


首里城の南側にある金城町に残る琉球石灰岩敷きの古い坂道で、かつて首里から那覇へと続いていた官道の一部です。1522年、尚真王の時代に整備されたと伝えられ現在は約300メートルほどが往時の面影を残しており、沖縄県内で最も保存状態の良い石畳道として知られています
識名園

1799年に完成した琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や中国からの冊封使をもてなす迎賓館として利用されました。沖縄版の庭園はこんな感じなんだと写真を撮る上でも面白いかもしれません
琉球八社 沖宮

奥武山公園内に鎮座する琉球八社の一つでもとは那覇港近くにありましたが1908年の築港工事や戦後の混乱を経て幾度か遷座を重ね1975年に現在の奥武山公園の地に移りました。階段の上から見る那覇の街並みを撮るにはいい場所かもしれません
名護市
ベストウェスタン沖縄幸喜ビーチ

目の前には幸喜ビーチが広がり徒歩数十秒でビーチに出られる抜群のロケーションが魅力です。沖縄本島でもこんなに綺麗なビーチを楽しめるので付近のホテルに泊まるのもいいかもしれません
古宇利オーシャンタワー

「古宇利ブルー」と称される美しい海と古宇利大橋を一望できる白い展望塔です。館内には貝を展示するシェルミュージアムやレストランもあるので写真を撮りながら買い物も楽しめます
国頭郡
万座毛

万座毛は紺碧の海と切り立った岸壁の絶景が一望できるスポットで沖縄の中でも有数の知名度がある観光スポットです。まぁ正直崖は沖縄いっぱいあるよなと思いつつとりあえず制覇しておくのがいいかもしれません
中頭郡
座喜味城跡

標高約120mの丘陵地に立つグスク(城)跡で、15世紀初頭に築城の名人と称された護佐丸によって築かれました。そこまで見るポイントはありませんが周りが開けているので開放感がありつつお城のロマンも楽しめる場所になっています
やちむんの里



複数の陶芸工房が集まる焼き物の里で沖縄に行くたびに訪れるスポットです。複数の窯元で陶器を購入するのもいいですし登り窯などを撮るのもいいかもしれません
アメリカンビレッジ

200店舗近くが集まる大型複合リゾートタウンで、カラフルな建物やヤシ並木が並ぶ街並みはまるでアメリカ西海岸の雰囲気です。目の前に広がるサンセットビーチでは美しい夕日も見どころなのでアメリカの雰囲気を楽しみつつショッピングするのもいいかもしれません
宮古島
17ENDビーチ

下地島空港・滑走路の先に広がる干潮時だけ姿を現す幻のビーチです。近くでは飛行機の発着を見ることができるので写真撮るのに素晴らしいスポットです
牧山展望台

伊良部島のシンボル的な展望台です1981年3月に完成し、展望台からは宮古本島や来間島、池間島、そして伊良部大橋を上から一望できる雄大な景色が広がっているので望遠レンズを持って撮りにいきましょう
池間大橋

宮古島と池間島を結ぶ全長1425mの橋で、橋の上からはコバルトブルーからエメラルドグリーンへと変化する宮古ブルーの海が一面に広がり西平安名岬や大神島を望む絶景ドライブコースとして人気です
東平安名崎

宮古島の最東端から太平洋と東シナ海の間へ約2kmにわたって細長く突き出た岬で、日本の都市公園百選にも選ばれている国指定名勝です。灯台からは全ての景色を見ることができるのでぜひ晴れの日に行ってみてください
ブルーシールパイナガ店

ブルーシールの店舗型のお店ですが中の内装がとんでもないお店になってます。ディズニーランドのような世界観が作り込まれているので写真撮りながらアイスも食べちゃいましょう。おすすめはアーモンドピスタチオです
ムイガー断崖

宮古島最東端の東平安名崎から続く七又海岸沿いにある、高さ約60〜90mの隆起サンゴ礁の断崖です。崖上の展望台からはサンゴ礁の青い海とダイナミックな海岸線を一望でき、崖下には「ムイガー」と呼ばれる貴重な湧き水も湧き出ています。
伊良部大橋

宮古島と伊良部島を結ぶ全長3540mの橋でエメラルドグリーンの宮古ブルーの海を空を駆けるように渡るドライブは最高です。宮古島側・伊良部島側どちらにも展望スポットや駐車場があるので撮影にも向いてますね
砂山ビーチ

宮古島随一の人気ビーチで、その名の通り小さな砂山を越えた先に絶景が広がります。波の浸食によってできた琉球石灰岩の天然アーチが有名なフォトスポットでコバルトブルーのグラデーションの海に沈む夕日は圧巻の美しさです
石垣島
川平湾

石垣島随一の景勝地で、エメラルドグリーンの澄んだ海に緑豊かな小島がいくつも浮かぶ美しい風景が広がります。潮の流れが速く遊泳は禁止されていますがグラスボートに乗ればサンゴ礁が広がる海中の景観を楽しむことができます。
御神埼

屋良部半島の北端に突き出した岬で、切り立った断崖の上に白い灯台が立つ絶景スポットです。眼下には紺碧の東シナ海が広がりサンセットの名所としても人気があります
フサキビーチリゾートホテル


フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズは石垣島西海岸に広がる赤瓦と白壁のコテージやヴィラが立ち並ぶアイランドリゾートで、プライベートビーチでは石垣島の海を楽しむことができるので泊まるのにお勧めしたいスポットです
石垣島鍾乳洞

20万年もの歳月をかけて自然が造り出した島内最大級の観光鍾乳洞です。総延長約3.2kmのうち約660mが見学コースとして公開されており天井から垂れ下がる鍾乳石や地面から伸びる石筍が織りなす神秘的な景観が楽しめます
桃林寺

1614年に創建された八重山列島最古の仏教寺院です。日本最南端の禅寺としても知られ隣接する「権現堂」とともに沖縄最古の木造建築とされています。山門には仁王像2体が納められ過去の大津波や戦火を乗り越えて再建されてきたことからパワースポットとしても親しまれています
竹富島
竹富島集落


島の中心部にある東・西・仲筋の3つの集落からなり、重要伝統的建造物群保存地区に選定された沖縄の伝統的な農村景観を今に伝える町並みです。石垣島と言われて思い浮かべる街並みがまさに竹富島なのではないでしょうか
なごみの塔

竹富島の西集落にある赤山公園内に立つ小さな展望台で、上ると赤瓦屋根が連なる竹富島の集落を一望できる人気の眺望スポットでした。しかし老朽化に伴い2016年から登ることができなくなっており、現在は塔の外観を眺めるのみとなっています。集落の景観を見渡したい場合は、有料の「あかやま展望台」など周辺の別のスポットを利用するのがおすすめです
コンドイビーチ


竹富島の西海岸に広がる遠浅の白砂ビーチで竹富島で唯一遊泳が可能なスポットです。透明度の高いエメラルドブルーの海と真っ白な砂浜が特徴で干潮時には沖合に現れる「幻の島」まで歩いて渡ることもできます。サンセットは勿論のこと、平成初期のミュージックビデオのような風景を楽しめます
カイジ浜

正式名称を「皆治浜」といい、「星砂の浜」の愛称で親しまれる竹富島西部の海岸です。浜の砂には有孔虫の殻からなる星型の「星砂」が混じっており、砂に手のひらを押し当てて探す体験が観光客に人気です
アイヤル浜

竹富島の東部に位置する、方言で「東の浜」を意味するその名の通りの海岸です。人気ビーチのカイジ浜やコンドイビーチとは対照的に手つかずの自然が残る穴場スポットです
西桟橋


1938年に建設された竹富島最初の近代的な桟橋で、全長約105m、幅約4.4mの石造りの造りです。かつては農地の少ない竹富島の住民が、西表島へ耕作に通うための船着き場として使われていましたが現在は使われておらず、2005年には国の登録有形文化財に登録されています。海に向かってまっすぐ伸びる白い桟橋とエメラルドグリーンの海のコントラストが美しく、特に夕日の名所として知られる竹富島屈指のフォトスポットです
パーラー ぱいぬ島

竹富島の絶品かき氷屋さんです。ふわふわのかき氷に舌鼓しつつその見た目の美しさも味わうことができるという二度美味しいお店になっています
竹富島の星空

竹富島はどこから見ても美しい星空が見られます。見やすい場所としては西桟橋で、より離れれば光もない美しい星空が見られます。とはいえ月次第なので予報を見ておきましょう
西表島
由布島

西表島の東岸沖に浮かぶ周囲約2.15km、標高わずか1.5mほどの小さな島で西表島との間の遠浅の海を水牛車に揺られてのんびり渡れる西表随一の写真スポットです。島自体は植物の楽園になっているので興味がある方は是非どうぞ
星砂の浜

竹富島のカイジ浜と同じく星の形をした「星砂」が見られることから名付けられました。遠浅で波も穏やかなため、100種類を超える色とりどりの熱帯魚が泳ぐ海を気軽に楽しめるシュノーケリングスポットとしても人気です
ピナイサーラの滝

沖縄県最大の落差約55mを誇る、西表島を代表する名瀑です。滝の名前は八重山の方言で「ひげの滝」を意味し、大きく水しぶきを上げながら流れ落ちる姿がまるでひげのように見えることに由来します。カヌーとトレッキングを組み合わせたツアーで訪れるのが定番で滝つぼでの水遊びはもちろん、滝上の展望台まで登れば周辺離島のバラス島や鳩間島まで見渡せる大パノラマが広がり、西表島でも屈指の人気アクティビティスポットです
座間味島
神の浜展望台

慶良間諸島・座間味島の西側に位置する2階建ての展望台で、360度のパノラマビューが自慢のスポットです。展望台からは海を隔ててすぐの場所に聖域「シルグスク」と呼ばれる小島が望め、南方には安室島や阿嘉島など慶良間の島々も一望できます
阿真ビーチ

座間味島の西側に位置する遠浅の白砂ビーチで世界的に貴重なサンゴ礁域としてラムサール条約にも登録されています。人気の古座間味ビーチに比べて訪れる人が少なく、のどかで落ち着いた雰囲気が魅力です
渡嘉敷島
渡嘉志久ビーチ

約800mの美しい白砂ビーチです。三方を山に囲まれた湾になっているため波が穏やかで透明度の高い海はシュノーケリングに最適で遠浅なので子ども連れでも楽しめます
阿波連ビーチ

渡嘉敷島を代表するメインビーチです。全長約800mにわたって真っ白な砂浜が続き透明度抜群のケラマブルーの海は遠浅で波も穏やかなため、子ども連れでも安心して楽しめます
クバンダキ展望台

標高27mの丘の上にある「阿波連展望台」の別名でも知られる人気の展望台です。三日月形に弧を描く阿波連ビーチの白砂と幾重にも重なるケラマブルーのグラデーションを一望でき慶留間島や阿嘉島、座間味島方面まで360度の絶景が広がります
阿波連岬 第一展望台

嘉敷島の南端に位置する展望台で視界いっぱいに広がる鮮やかなケラマブルーの海と自然の雄大さを感じさせる力強い岩肌の絶景が楽しめるスポットです。東海岸・西海岸の両方を望める立地から朝日にも夕日にも適しており、特に星空を見るのに最高です
波照間島
ペンション最南端


日本最南端の有人島・波照間島の中でも最も南に位置するペンションで、美しいニシ浜ビーチを望む高台に立っています。全全室オーシャンビューでエメラルドグリーンに輝く海を一望でき、夕方には茜色に染まる夕日、夜には屋上から満天の星空や南十字星も楽しめるのでぜひ泊まって欲しいホテルです
ニシ浜

「ハテルマブルー」と称される美しい青い海と真っ白な砂浜が広がる絶景ビーチです。遠浅で穏やかな海はシュノーケリングにも最適で、運が良ければウミガメに出会えることもあります
高那崎

南東部に位置する岬で、高さ十数メートルの琉球石灰岩の断崖が約1kmにわたって続く迫力ある景観が特徴です。ここまでの雄大な風景は中々ないのでマストなスポットになっています
波照間島星空観測タワー


日本最南端の公開天文台で、階の天体観測ドームに設置された200mmの屈折式天体望遠鏡で満天の星を観測でき、4月下旬から6月中旬頃には南十字星を望むこともできます。なお、施設の老朽化により現在は休館中ですが、周辺は今も絶好の星空観測スポットとして知られています
日本最南端の碑

波照間島南東部の岬「高那崎」の断崖に立つ記念碑で、1970年に沖縄を旅していた本土の学生が自費で建立したものです。すぐそばには竹富町が建てた「日本最南端平和の碑」もあり、全国から集められた石が敷き詰められた遊歩道が続いています

